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うなぎパイファクトリーのお土産や所要時間、アクセスや観光ガイド

静岡県の有名なお土産の一つとして「うなぎパイ」がありますが、皆さんもご存知ではないでしょうか?私は甘くてサクサクで大好きなのですが、そのうなぎパイの製造工場「うなぎパイファクトリー」についてご紹介いたします。

うなぎパイファクトリーへのアクセス方法

うなぎパイファクトリーは、静岡県浜松市の技術工業団地内にあります。周りは観光地の雰囲気は全くなく、トラックがいっぱい停まってたりするのですが...

うなぎパイファクトリーだけは、パッと明るく綺麗な建物で、一際目立つのですぐわかるかと思います。観光バスなども停まっていることがありますが、もちろん家族で自由に見学も楽しめる工場です。

アクセス方法ですが、基本は車で行くのが便利です。県外からだと、東名高速道路の浜松ICを降りてから右折して、道なりに約8.5km、工業団地内に入ったら約1kmの距離なので、高速を降りてからも15分程で到着できます。

また電車だと「JR高塚駅」からタクシーで約20分。路線バス利用だと、「JR浜松駅バスターミナル」1番のりばから「神ケ谷・山崎行き」に乗車して約30分。「大久保」バス停を下車してから徒歩30分...と、かなり大変です!

静岡県はかなり広いので、旅行で行かれた際にはレンタカーがあると便利かもしれませんね。

うなぎパイファクトリーってどんな所?所要時間はどのくらい?

うなぎパイファクトリーは、まだ完成したばかり?というくらい、エントランスもとても綺麗な工場です。でも、実は新工場として完成したのは2005年の3月で、4月から一般公開がされるようになったそうです。もう15年も経っているようには見えない、とても綺麗で可愛らしいPR工場になっています。

駐車場に車を停めると、まず目につくのがうなぎパイの配送トラック?!写真が撮れるように置いてくれているので、記念撮影をするならここがおすすめです。大きなうなぎパイのオブジェが飾られていてびっくりしました!

エントランスに入ると、受付があるので、何人で、どこから来たかなど、受付用紙に書いたらあとは自由に見学できます。所要時間はだいたい1時間でお土産まで選べるくらいでした。興味のある方はファクトリーツアーも予約すれば参加できるようなので、説明を聞きながら見学するのも面白そうです!

営業時間、売店のお土産情報

うなぎパイファクトリーの開館時間は10時から17時半までです。HPを見ると、見学の予約について受付時間が9時から17時になっているので、開館時間と間違えないようにお気をつけください。

また、外には移動カフェが停まっていて、うなぎパイジェラート(500円)やコーヒー(360円)や甘酒(260円)と変わったドリンクメニューもあります。

館内にはうなぎパイカフェも2015年にリニューアルして、おしゃれな雰囲気のカフェになっています。こちらは、10時から17時半で開館中オープンしていますが、17時でラストオーダーになるので、早めにチェックしておきましょう!

うなぎパイカフェでオススメなのが、4種のうなぎパイ&メルティングショコラセット(1834円)です。色々なうなぎパイが味わえて、ホットチョコレートを付けていただけるで、美味しさ倍増です!季節限定メニューなどもあるので、行った時の限定メニューも要チェックですね。

ちなみに、私はうなぎパイパフェをいただきました!1000円くらいだったとですが、丸ごとうなぎパイが刺さっていて、ボリューム的にはこちらでも十分満足でした。

またスイーツだけでなく、食事メニューもあるですが、パンがベースの軽食にはなりますが、浜松野菜を使い、うなぎパイを作られている会社だけあって、サクサクにこだわったパンに仕上がっています!パンが大好きな方はこちらも味わってほしいなと思います!

そして、もちろんお土産コーナーもあります。工場の直営店なので、サービスエリアで見かける普通のうなぎパイだけでなく、うなぎパイの生みの親「春華堂」さんのお菓子も色々販売しています。うなぎサブレやチョコレートのお菓子でカカオの雫というのもお土産に買いましたが、どちらも見た目も可愛く、とても美味しかったです!

また、購入時の店員さんのお頃遣いに感動したのですが、大量のお得用うなぎパイを買った私に、中の袋を一つずつ確認しながら、一番新しい日付のものに合わせてきますねといい、私が選んだのに、しっかり新しい物に交換してくださいました!これは結構ありがたいです...試食も色々あるので、味見もしながら選べて優しいお店です。

お菓子以外にも、オリジナルキャラクターのうなくんグッズも売っています。うなぎパイファン方は必見です!

実は見学無料!しかも嬉しいお土産付き!

さて、肝心の工場見学の中身ですが、自由見学でも充分にうなぎパイの製造過程がわかりやすく紹介されています!受付に最初に行くのですが、素敵な受付のお兄さん、お姉さんが対応してくださり、なんと見学は無料なのに、お土産にうなぎパイのミニサイズをいただけるのです!我が家は4人家族で行ったので、3枚入りを4袋をいただきました!

お土産付きで無料とは、一般開放の工場見学なのにとても嬉しかったです。また、もっとく工場のことを知りたい方はには、ファクトリーツアーがオススメです。前日までに予約が必要なので、飛び込みで行かれる方は難しいですが、9時から17時まで受付しているので、定員になる前に申し込むといいですね。

ツアーに申し込んでおくと、製造工程を説明しながら案内してくださいます。シアターも普通は空いていないと入れませんが、予約しておくとゆっくり見ることができますよ!

また、今だけ限定の窯出しファクトリーツアーがあり、こちらは時間も1日3回、各回定員18名限定で、500円の参加料がかかります。じゃあ無料のほうが...と思われるかしれませんが、「窯出し」というのは焼き立てのうなぎパイのことで、普通のツアーにプラスして焼き立てを味わえるプランなのです。

私は開催していない時に行ったので、是非次は予約して参加したいと思います!

うなぎパイファクトリーの周辺観光地の紹介

静岡県はとても広く、うなぎパイファクトリー周辺も広い工業地帯なので、実はすぐ近くには観光地がなく私たちも困ってしまったのですが、うなぎパイ、浜松市といえば「浜名湖」が有名ではないでしょうか?では、実際に行った浜名湖周辺の観光地もいくつかご紹介したいと思います。

竜ヶ岩洞

車ではうなぎパイファクトリーから1時間以上かかるのですが、新東名高速道路「浜松いなさ」ICからは車で10分ほどになります。穴場?スポットかと思いきや、観光シーズンだとかなり駐車場もいっぱいになる有名な場所でもあるようです。

鍾乳洞に入れる場所は日本に何カ所かありますが、私はここが初めて入った鍾乳洞でした。ひんやりした静かな空間と、自然に変化した鍾乳石に名前が付けられていたりして、子どもたちには退屈かなと思いきや、不思議な空間と面白い形の岩に興味深々でした。鉱山の紹介もあり、石好きさんにはかなりオススメです。

外にはお土産も販売していて、4月〜10月には足湯も無料で開放してくれています!夏は入り口までの登り坂がきついですが、鍾乳洞の涼しさを満喫するなら夏に是非行ってみてくださいね。詳しくはHPもあるので要チェックです!→ http://www.doukutu.co.jp/

エアーパーク(航空自衛隊浜松公報館)

航空自衛隊のPR施設ということから入館料は無料!駐車場も100台以上とめられるので、混雑していなければスムーズに入れると思います。中にはフライトシュミレーターでかっこいい飛行機を飛ばす体験ができたり、大きな全天周シアターでパイロット気分を味わえたりします。

またブルーインパルスの展示があったり、格納庫にはたくさんの飛行機の展示があり圧巻でした!広いのでここだけで2時間以上満喫できましたよ。喫茶コーナーなどもあったので、朝から見に行って、休憩しながら午前中の旅に組み込んでちょうど良い感じでした!
全て無料なのが家族旅行にはありがたいですね。→ https://www.mod.go.jp/asdf/airpark/

うなぎパイファクトリーのお土産や所要時間、アクセスや観光ガイド まとめ

浜名湖SAも広くて充実しており、お土産も充実しているのでオススメです!その周りに見える観光地も多く、浜名湖SAの中にもボートで周遊ができるスポットがあるので、帰り道に立ち寄って15分ほどのクルーズを楽しむだけでも、旅の締めになりましたよ。

浜松うなぎパイファクトリーは静岡でも有名なスポットになるので、是非静岡に行く機会がありましたら、お立ち寄りくださいね

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