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草津温泉のアクセス方法や観光、おすすめ旅館や宿泊施設、お土産ガイド

全国でも人気の温泉スポットとして有名な「草津温泉」。草津温泉の徒歩圏内には、草津温泉の観光スポットや散策スポットが多数あります。

旅館や宿泊施設も本格的で、美味しいグルメや草津温泉ならではの見どころも満載です!

ここでは、実際に利用したお店や観光スポットなどの実体験を交えながら、草津温泉を利用する上で知っておいてほしいことについて紹介したいと思います。

草津温泉の場所とアクセス方法

草津温泉は群馬県の北西部に位置しており、赤城山や武尊山、榛名山

など、日本を代表する山々に囲まれたエリアです。山の奥にある草津温泉は、昔ながらの趣のあるスポットとなっています。

アクセス方法は車か電車の2種類で、車の場合は東京方面からであれば関越自動車道と上越自動車道を通り、長野原(大津)、草津に向かいます。

西日本方面からであれば名神高速道路や中央道を通り、中軽井沢、長野原(大津)、草津に向かうか、上信越道の上田菅原インター、草津(天狗山)へ向かうルートになります。

電車の場合は上野から特急草津で長野原草津口へ向かうか、高崎線と吾妻線の普通列車を乗り継いで向かう方法があります。東京からであれば、北陸新幹線の軽井沢まで向かい草津までは観光バスを利用するという方法もあります。

電車で長野原草津口までは行けますが、その後は観光バスに乗って草津温泉まで移動する必要があるので、事前に時刻表を確認しておくことをおすすめします。

草津温泉でおすすめの観光スポット

草津温泉エリアには、温泉地ならではの観光スポットが多数あります。その中でも人気の観光スポットや私が実際に行った観光スポットをピックアップして紹介します。ぜひ、参考にしてみてください。

湯畑

草津温泉で来て一番始めに見る観光スポットです。日本三名泉に選ばれている草津温泉エリアにある旅館や宿泊施設では、この源泉でかけ流しの温泉を楽しむことができています。

湯気や色、臭いなど、他ではお目にかかれない風景ですので、ぜひぐるりと一周してじっくり見学してみてください。

熱乃湯

熱乃湯は、江戸時代に50℃近くある温泉の湯を冷ますために行われていた「湯もみ」を見学することのできる施設です。湯畑のすぐそばにあり、大正ロマンを感じさせる建物となっています。

木造建築で木の香りを感じることができ、2階建てで吹き抜けとなっているため昼間は光が差し込み、夜はライトアップしたように綺麗な建物を眺めることができます。

女性たちの力強い「チョイナチョイナ」という掛け声と伝統を見学することができるので、草津温泉に来た際にはぜひ足を運んでみてください。

湯けむり亭

同じく湯畑のすぐそばにあるのが「湯けむり亭」です。湯けむり亭とは24時間無料で利用することのできる足湯のことで、江戸時代に共同浴場があった場所に作られています。

旅行は歩き回ることが多いため、疲れや負担も足にかかってきます。そんなときに湯けむり亭の足湯は、癒し効果抜群です!もちろん、私も到着してすぐに湯けむり亭を利用しました。心地よい湯加減で、運転疲れにも嬉しい足湯でした。

自由に解放されている足湯なので、足ふき用のタオルを事前によういしておくことをおすすめします。

西の河原公園

湯畑から徒歩10分ほどのところにある公園で、河原や遊歩道、池、石碑など、自然を感じることのできる人気の観光スポットです。露天風呂施設もあり、大人500円小人300円で利用できます。

女湯と男湯に分かれていて、更衣室も完備されています。タオルも販売されているので、手ぶらでも利用可能です。西の河原公園で散策や遊んだあとに、露天風呂で汗を流してリフレッシュするのもいいですね。

紹介した観光スポット以外にも、草津温泉にはまだまだ魅力的なスポットがたくさんあります。まずは湯畑を中心とした温泉街エリアから散策して、草津温泉を楽しんでみてください。

草津温泉でおすすめの旅館、宿泊施設

湯宿 季の宿

少しだけ草津温泉街から距離のある旅館で、門をくぐると和を感じさせるおしゃれな細い通路を抜けてエントランスへと向かいます。庭も綺麗で、高級感のある旅館です。

私が宿泊した旅館はこちらなのですが、ロビーも広々としていて受付を済ませると準備をしている間にお茶と茶菓子を振る舞ってくれます。綺麗な庭を眺めながら、待ち時間も退屈なく過ごすことができました。

予約したのは、ちょっと贅沢をして露天風呂付きの和洋室です。畳の部屋に低めベッドがあり、茶室と休憩のできる和室が一間の全3部屋がありました。露天風呂からは外を眺めることができ、夜風にあたりながら気持ちよく入浴できました。

露天風呂付きなのでそれなりの宿泊費でしたが、朝も時間を気にすることなく入浴できましたし、接客も食事も申し分なかったのでカップルや夫婦で草津温泉に来る人に特におすすめです!

つつじ亭

五千坪もの広域に建つ、自然に囲まれた人気の旅館です。本館と離れがあり、どちらも半露天風呂のついた客室があります。12.5畳と6畳の和室のある客室は、広々としていて、家族連れでもゆっくりと寛ぐことができます。

ラウンジや一服処、談話室など、客室以外にも寛げる空間が用意されています。食事にもこだわりがあり、本館の場合は朝食夕食ともに料亭で、別館の夕食は客室で朝食は料亭で美味しい料理を堪能することができます。

他のお客さんの目を気にすることなく食事をしたい人には、別館への宿泊がおすすめです。旅館には駐車場も完備されており、電車の場合でも草津温泉バスターミナルから無料送迎バスが出ているので初めてでも安心です。

昔心の宿 金みどり

この旅館は、素泊まりや朝食付きの宿泊をすることができます。16,000円~40,000円ほどのプランが揃っており、人数や食事都合、用途によって費用を安く抑えることができるのが嬉しいポイントです。

客室は和モダンといった雰囲気で、心落ち着く空間となっています。大浴場や露天風呂があり、露天風呂では四季折々の景色を眺めながら温泉を堪能することができます。

懐かしい味わいの料理が楽しめるのも、この旅館の魅力のようです。旬の食材を使用した料理やお客さんに合わせたこだわりの味を提供することに務めているそうで、草津温泉でも人気のある旅館の1つです。

草津温泉で人気のお土産

温泉まんじゅう

草津温泉だけでなく、温泉地にはその地その地で名物の温泉まんじゅうが販売されています。草津温泉にも人気店があり、本家ちちやや松むら饅頭が特に有名で美味しいと人気です。

私たちが圧倒されたのは、店先で大声のおじいちゃんやおばちゃんが温泉まんじゅうの試食を配っていた「長寿店」です。蒸したての温泉まんじゅうはとても美味しく、お茶と温泉まんじゅうを頂きお土産に購入して帰りました。

その他にも、湯けむり亭の目の前に「山びこ温泉まんじゅう」です。他のお店とは違い、温泉まんじゅうを揚げた揚げまんじゅうを販売しています。

ここでは、草津温泉に来てすぐに揚げまんじゅうを購入して食べ歩きしました。とても美味しい揚げまんじゅうなので、湯けむり亭で足湯を堪能してから食べ歩きするのがおすすめです。

花いんげん甘納豆

菓匠清月堂の花いんげん豆は、標高1,000m以上の場所でしか実らない花いんげんを使っています。甘納豆はコクと風味が強く、一口サイズで食べやすいのも嬉しいですね。

大きな花いんげんの甘納豆が6粒入りで324円と値段もお手頃で、お土産にも購入しやすい商品です。

花いんげん最中

花いんげん最中は、花いんげんの豆をかたどった最中の中に塩のきいた餡子と白花いんげん豆が1粒入った贅沢な和菓子です。

白花いんげん豆は蜜煮にされており、甘さと塩気がマッチした人気の商品です。最中好きの友人や家族へのお土産に、ぜひ購入してみてください。

草津温泉たまごボーロ

中吉堂本舗から販売されているたまごボーロは、シルバーの蓋がついた駄菓子屋さんを思わせる容器に入っています。

中には、サクッとした食感とほんのりと感じられる甘みのたまごボーロが入っています。大人から赤ちゃんまで幅広い年齢層の人が楽しめるお菓子で、お土産にもおすすめです!

草津温泉のアクセス方法や観光、おすすめ旅館や宿泊施設、お土産ガイド まとめ

ここでは、草津温泉の場所やアクセス方法、人気の観光スポットや旅館、お土産物について紹介してきました。草津温泉は目で見て、口で味わって、足で感じることのできるところです。草津温泉でしか味わえない雰囲気や味をぜひ楽しんでみてください。

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