レジャー

高知城の城主は山内一豊!【所要時間1時間でじっくり見れます】

高知の観光スポットと言えば、定番の高知城です。大人から子どもまでの幅広い年齢層の人たちの間でお城巡りが流行っており、足を運ぶ人も年々増えています。

ここでは高知城の基本情報を始め、高知城の歴史や所要時間、見どころ、周辺の観光スポットなど、初めて高知城に行く人に知っておいてもらいたいことについてまとめました。ぜひ、参考にしてみてください。

高知城の歴史

高知城は、土佐藩主である山内一豊が初代城主を務めたお城です。日本百名城の1つにも選出されており、戦争や地震があったものの15棟という多くの建造物が現存している日本を代表するお城です。

慶長6年に着工され、10年という年月をかけてすべての建物が完成したと言われています。高知城は攻撃だけでなく、防御にも長けていたお城で入口は3方向から囲むように造られた櫓門となっています。

敵が攻めてきた際、3方向から弓や鉄砲、石などで攻撃して追い払いお城を守ることができるのが特徴です。石垣は自然石を使用し、丸みをおびた造りにすることで頑丈する工夫が施されています。

高知城は土佐漆喰や灰色の瓦を使用しており、その姿は鷹に似ていると言われ、別名「鷹城」とも呼ばれています。このようなさまざまな特徴のある高知城は、城主や造り手の想いのこもった興味深いお城と言えます。

高知城にかかる観光所要時間と見どころ

高知城を見物するための所要時間は、約1時間もあればゆっくりと展示物やお城の造りなどを見学することができます。見どころについてもいくつか紹介しますので、チェックしてみてください。

高知城は天守閣だけでなく、門や石垣、御座所、見物窓、展示物など、たくさんの見どころがあります。城内を進むと、時代を感じさせる立派な書院造を見学することができます。

各ポイントには説明書きもあるので、高知城の歴史や家老について知りながら楽しめるのも嬉しいポイントです。展示コーナーには、城下町の人々の生活や鯨漁の様子など、高知ならではの江戸の風景を模型で再現しています。

子どもでもわかりやすく、歴史を勉強しながら楽しむことができます。その他、歴代城主の肖像画や家老配置図など、歴史好きやお城好きにはたまらない展示物ばかりです。

窓からは、屋根に飾られたしゃちほこを見ることがでます。もちろん一番の見どころは、高知城の天守閣です。高知市街を一望することができ、心地よい風のふく絶景ポイントです。写真撮影もできるので、ぜひカメラやスマホで思い出の1枚を撮影してみてください。

高知城の場所とアクセス方法

高知城は高知市丸ノ内にあり、高知市の街中から眺めることのできる珍しいお城です。高知県のシンボル的存在の高知城は周辺には観光地やお土産屋さんも多いので、何度来ても楽しむことができます。

高知城へのアクセス方法は2つあり、車で高知ICから向かう方法と電車を利用して高知駅から向かう方法です。車の場合は岡山から約2時間、徳島から約2時間40分になります。

荷物が多かったり、小さな子どもがいたり、お年寄りがいる場合は高知城のそばまで行けるので車がおすすめです。ちなみに私は車で高知城の近くにある観光スポットの駐車場に駐車して、そのまま高知城に歩いて行きました。

徒歩圏内には観光スポットの駐車場の他に、高知公園駐車場があります。駐車可能台数は65台で、料金は1時間370円、それ以降は30分延長毎110円です。7時30分から営業しているので、早くからの利用でも安心です。

電車で高知駅まで来た場合はそのまま電車で高知城前まで向かうか、徒歩かバスで向かう方法があります。徒歩の場合は、所要時間が約25分です。バスの場合は所要時間が約10分で、駅前のバス乗り場で高知城前に乗ります。

電車の場合は、とさでん交通のはりまや橋で乗り換えが必要になりますので注意が必要です!自分の観光ルートや時間に合ったアクセス方法を利用するようにしましょう。

高知城の入場料金

高知城の入場料金は18歳以上が420円、18歳未満の場合は学生証を提示すると無料になります。その他、障害手帳や高知県や高知市の発行する長寿手帳など、指定条件を満たしている人は18歳以上であっても無料で入場することができます。

団体での利用の場合、通常420円のところ20人以上なら1人340円ととてもお得です。入場料込で常設展730円、企画展890円の高知城博物館と一緒になった共通券も販売されています。割引サービスはなるべく利用して、お得に高知城を楽しみましょう!

高知城周辺の観光スポット

柱浜

高知浦戸半島の先端部分にあり、龍頭岬と竜王岬の間にある浜辺のことです。高知県を代表する景勝地とも言われており、柱浜に打ち上げられた五色の石は柱浜名物としても有名です。

高知県立坂本龍馬記念館

高知県立坂本龍馬記念館は柱浜のそばにあるので、合わせて訪れやすい人気の観光スポットです。高知県と言えば坂本龍馬ゆかりの地で、銅像も建てられています。

館内には坂本龍馬に関する資料や展示物が多く、歴史好きの人や坂本龍馬ファンが大勢訪れる人気スポットです。高知城に来た際にはぜひ立ち寄ってみてください。

ひろめ市場

高知城に来たからには絶対に外せないのが、すぐそばにあるひろめ市場です。高知の人気グルメスポットで、私は高知城40%で、60%はひろめ市場の高知グルメを楽しみに来たと言っても過言ではありません。

藁焼きの鰹のタタキや赤牛の握りなど、他では食べられないグルメや地酒なども豊富に揃っています。地元グルメだけでなく、洋食やラーメンなどさまざまなジャンルの食べ物があるので、いろいろな高知グルメを買い集めてイートインスペースで楽しむこともできます。

芋けんぴや地酒などのお土産物も販売されているので、ぜひ立ち寄ってみてください。

日曜市

高知旅行2日目の朝には、高知城前の大通りで開催されている日曜市に参加するのがおすすめです。刃物の街とも呼ばれている高知市の日曜市では、たくさんの種類の包丁も販売されています。

その他にも生花や野菜、衣類、小物など、見ているだけで楽しむことができます。もちろん、屋台も出ているのでお祭り感覚で気軽に参加できるのも魅力の1つです。

屋台ロード

高知市内にあるグリーンロードでは、土曜日の夕方になると続々と屋台が並びます。屋台ロードと呼ばれており、屋台餃子が人気とのことで私も小料理屋さんで夕食を済ませた後にはしご気分で餃子を食べにいきました。

小ぶりですがとても美味しく、屋台で食べると気分もさらにアップするのでお酒好きの人におすすめです。ラーメンも屋台ごとにラインナップが豊富だったので、次回はもう少しお腹を空かせてラーメンも食べたいなと思いました。ぜひ、足を運んでみてください。

高知城は見どころ満載!アクセスや料金、観光時間/スポット解説!まとめ

ここでは、高知城の基本情報や入場料金、歴史、見どころ、周辺の観光スポットなど、高知城を訪れる上で知っておいて欲しいことについて紹介してきました。高知城は高知旅行をするのに欠かせないスポットなので、ぜひ足を運んでみてください。

-レジャー

© 2021 タマミヤゲ